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ACCESS 四半期進捗

決算短信(2026-01 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • IoT事業の爆発的成長とネットワーク事業の急減速: IoT事業が前年比153%増と急伸しWeb事業も黒字化したが、主力のネットワーク事業が38%減収・12.5億円の赤字と足を引っ張り、全体では増収ながら大幅な赤字拡大となった。
  • Q1時点で通期赤字予想を超過: 第1四半期の営業損失(8.54億円)が、通期計画の営業損失(7.0億円)をすでに上回る異常事態となっており、計画達成には後続四半期での急激な巻き返しが不可欠な状況。
  • 継続企業の前提に関する疑義: 過去の営業赤字に加え、特別調査費用(約15.6億円の引当金残高)や特別退職金(1.3億円)の計上により資金水準が低下傾向にあり、注記事項に「継続企業の前提に関する重要事象」が明記された。

2. 直近の業績と進捗率

2026年1月期 第1四半期(2025年2月〜4月)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 52.18億円(前年同期比 +34.7%)
  • 営業損失: △8.54億円(前年同期は △4.05億円)
  • 経常損失: △10.01億円(前年同期は △2.76億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △12.70億円(前年同期は △3.20億円)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上高: 25.4%(通期予想 205億円に対し順調な滑り出し)
  • 営業利益: 計画超過(赤字幅)(通期予想 △7.0億円に対し、Q1で △8.54億円を計上。前年同期の進捗と比較しても、赤字の勢いが極めて強い)

3. セグメント別のモメンタム

  • IoT事業【強い勢い】: 売上高 33.37億円(前年同期比 +153.4%)、セグメント利益 3.34億円(同 1392%増)。DX投資需要を背景に、生成AI関連やエネルギーマネジメント案件が好調で、利益率も大幅に改善。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-04

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-04
売上高 52.2億円 +34.7% 38.7億円
営業利益 8.5億円 4.0億円
経常利益 10.0億円 2.8億円
当期純利益(親会社帰属) 12.7億円 3.2億円
包括利益 13.0億円 2.4億円
1株当たり当期純利益 33.77円 8.52円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-04末 2025-01末
総資産 177.9億円 215.3億円
純資産 87.8億円 100.5億円
自己資本比率 49.1% 46.5%
自己資本 87.4億円 100.1億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 205.0億円 +28.7%
営業利益 7.0億円
経常利益 9.0億円
当期純利益 14.0億円
1株当たり当期純利益 37.23円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円
期末 0円
年間合計 0円

メモ

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