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ACCESS 四半期進捗

決算短信(2026-01 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • ネットワーク事業の急減速による赤字大幅拡大: IoT事業が前年同期比約2倍と絶好調である一方、主力と期待されたネットワーク事業の売上高が43.6%減と沈み、連結営業損失は19.89億円(前年同期は6.53億円の損失)へ大幅に悪化しました。
  • 通期計画の超過赤字: 中間期時点で、親会社株主に帰属する中間純損失が27.18億円に達しており、通期予想の純損失14億円を既に2倍近く超過する極めて厳しい進捗です。
  • ガバナンスリスクの顕在化: 過去の不適切会計を理由に2025年8月27日付で「特別注意銘柄」に指定されており、上場契約違約金の発生や内部管理体制の再構築など、業績以外の不確実性が極めて高い状態にあります。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 90.55億円(前年同期比 8.2%増、通期計画205億円に対する進捗率 44.2%)
  • 営業損失: △19.89億円(前年同期 △6.53億円、通期計画 △7.0億円に対し大幅な赤字超過)
  • 経常損失: △22.52億円(前年同期 △3.52億円、通期計画 △9.0億円に対し大幅な赤字超過)
  • 中間純損失: △27.18億円(前年同期 △4.95億円、通期計画 △14.0億円に対し大幅な赤字超過)
  • 進捗分析: 前年同期の売上進捗率(約52.5%)と比較して勢いが鈍化しており、利益面では中間期で既に通期赤字予想を大きく上回る損失を計上しています。下期に極めて大規模な案件計上がない限り、計画達成は困難な情勢です。

3. セグメント別のモメンタム

  • IoT事業(勢い:強): 売上高52.75億円(前年同期比 94.9%増)、セグメント利益3.84億円(同 762.0%増)。DX需要を背景にプロフェッショナルサービスが牽引し、唯一の成長エンジンとなっています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-07

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-07
売上高 90.5億円 +8.2% 83.7億円
営業利益 19.9億円 6.5億円
経常利益 22.5億円 3.5億円
当期純利益(親会社帰属) 27.2億円 5.0億円
包括利益 26.4億円 2.9億円
1株当たり当期純利益 72.25円 13.18円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-07末 2025-01末
総資産 146.1億円 215.3億円
純資産 74.2億円 100.5億円
自己資本比率 50.6% 46.5%
自己資本 74.0億円 100.1億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 205.0億円 +28.7%
営業利益 7.0億円
経常利益 9.0億円
当期純利益 14.0億円
1株当たり当期純利益 37.23円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想

メモ

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