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日本エンタープライズ

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4829 スタンダード
  • 事業内容: 「クリエーション事業」と「ソリューション事業」の2軸で展開。自社IPを活用したアプリ配信から、法人向けのシステム受託開発、IT人材派遣まで幅広く手掛ける独立系IT企業。
  • 主要製品・サービス:
    • クリエーション: 一般消費者向けコンテンツ(ゲーム、交通情報等)、法人向けビジネスサポート(キッティング支援等)、太陽光発電。
    • ソリューション: 受託開発、高度IT人材による業務支援サービス(常駐型支援)。
  • 主要顧客: 株式会社NTTドコモへの売上高が12.14億円(連結売上高の27.3%)に達しており、特定のプラットフォームおよび顧客への依存度が極めて高い。
  • 競合環境: ITサービス業界全般。モバイルコンテンツ市場の成熟と、DX(デジタルトランスフォーメーション)需要に伴うIT人材獲得競争が激化している。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-05 期末、2025-08-27 提出)

収益性

営業利益率

1.5%

≧10%が優良

ROA

1.2%

≧5%が優良

ROE

0.4%

≧10%が優良

ROIC

0.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-5.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

-74.4%

≧10%が優良

EPS成長率

-89.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は44.42億円(前期比5.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は0.21億円(同89.6%減)と大幅な減益決算。
  • 月額会員獲得のための広告宣伝費投下やベースアップによる人件費増加が利益を圧迫し、ROEは0.4%まで低下。
  • 自己資本比率は84.7%と極めて高く財務は盤石だが、成長投資が利益成長に結びついていない収益性の停滞が課題。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-05 第2四半期 、2026-01-09 00:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+1.2%
2Q
営業利益
+0.0%
売上高
+1.6%

3行解説

  • 第2四半期(累計)は売上高21.89億円(前年同期比1.6%増)、営業利益1,200万円(同3.8%増)と微増収・微増益で着地。
  • 親会社株主に帰属する中間純利益は300万円となり、前年同期の800万円の赤字から黒字に浮上した。
  • 全体として増益を維持しているものの、通期計画に対する利益進捗率が5.0%と極めて低く、下期への偏重が極めて強い。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-09 2026-05 第2四半期 2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-10 2026-05 第1四半期 2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-08-27 2025-05 期末 有価証券報告書-第37期(2024/06/01-2025/05/31)
短信 2025-07-11 2025-05 通期 2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-04-11 2025-05 第3四半期 2025年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-10 2025-05 第2四半期 2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)