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スペースシャワーSKIYAKIホールディングス

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4838 スタンダード

スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社は、2024年4月の経営統合(スペースシャワーネットワークとSKIYAKI)を経て誕生した、日本最大級の音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」を核とするメディア企業グループです。

  • 事業内容: 音楽専門放送、音楽イベント(SWEET LOVE SHOWER等)の主催、アーティストマネジメントを行う「コンテンツセグメント」と、ファンクラブプラットフォーム「Bitfan」の運営、音楽配信流通、EC、メイドカフェ「あっとほぉーむカフェ」の運営を行う「ソリューションセグメント」の2本柱です。
  • 主要製品・サービス: 放送、ライブイベント、ファンクラブプラットフォーム、デジタル楽曲流通(FUGA連携)。
  • 競合環境: 放送分野では他の専門チャンネル、プラットフォーム分野では他社ファンクラブ運営支援サービスと競合しますが、自社で強力な音楽IP(コンテンツ)とテクノロジーの両面を保持している点が独自の強みです。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

4.3%

≧10%が優良

ROA

7.3%

≧5%が優良

ROE

4.8%

≧10%が優良

ROIC

6.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

27.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

42.0%

≧10%が優良

EPS成長率

-48.3%

≧10%が優良

3行解説

  1. SKIYAKIとの経営統合により、売上高は前期比27.8%増の206.4億円と大幅増収を達成し、収益基盤がプラットフォーム型へと変貌。
  2. 営業利益は前期比42.0%増の8.8億円と伸長したが、統合に伴う資産増でROEは4.8%へ低下。中期計画「Ignite 2027」でROE 10%超を目標に掲げる。
  3. 営業CFは13.1億円と純利益(2.9億円)を大きく上回り、キャッシュ創出力は極めて良好。統合シナジーによる成長投資と株主還元の両立を目指す。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-14 12:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+160.1%
売上高
+14.8%
2Q
営業利益
+130.5%
売上高
+12.5%
3Q
営業利益
+143.3%
売上高
+13.0%
通期
営業利益
+123.1%
売上高
+10.8%

3行解説

  • 経営統合後のシナジーが発現し、営業利益が前年比123.0%増の約19.5億円、当期純利益は同316.6%増の約11.9億円と大幅な増益を達成。
  • コンテンツ事業では大型フェスの完売やカフェ事業の拡大、ソリューション事業ではファンクラブ有料会員数が約170.7万人(28.8%増)と軒並み好調。
  • 2028年度の目標を前倒しで達成したことを受け、中期経営計画を上方修正。次期配当予想も30円へ増配の方針を示すなど、強気な還元姿勢。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-14 2026年3月期 通期 +123.1%
2026-02-13 2026年3月期 第3四半期 +143.3% +0.6% +5.8% +3.8%
2025-11-13 2026年3月期 第2四半期 +130.5% -9.1% -20.5% -23.3% -22.9%
2025-08-08 2026年3月期 第1四半期 +160.1% +16.9% +31.5% +58.9% +56.1%
2025-05-14 2025年3月期 通期 +41.9% +1.5% +14.5% +8.4% +6.0%
2025-02-13 2025年3月期 第3四半期 +6.7% +0.2% +0.6% +12.9% +19.1%