ペルセウスプロテオミクス 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比12.5%増、各利益段階で赤字幅が縮小しており、バイオベンチャーとしてコスト管理と収益化の両面で改善が見られる。
  • 主力パイプライン「PPMX-T003」の希少疾患(ANKL)対象治験が期間延長となったが、AMEDの支援事業に再採択され、公的資金による開発継続を確保。
  • 抗体研究支援事業が前年同期比228.0%増と急成長しており、創薬以外の収益基盤の育成に一定の進捗が確認された。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 2,347万円(前年同期比 12.5%増)
  • 営業利益: △2億1,829万円(前年同期は △2億2,179万円)
  • 経常利益: △1億7,148万円(前年同期は △2億1,467万円)
  • 四半期純利益: △1億7,607万円(前年同期は △2億1,916万円)
  • 進捗率: 通期業績予想が「合理的予測が困難」として非開示のため算出不能。ただし、費用面では通期販管費見通し9.84億円に対し、第1四半期で2.39億円(進捗率24.3%)を消費しており、概ね計画通りのペース。前年同期比では、助成金収入5,242万円の計上などにより赤字幅が縮小している。

3. セグメント別のモメンタム

  • 創薬事業(勢い:維持): 主力パイプライン「PPMX-T002」「PPMX-T003」の早期導出に向けた活動を継続。T003の真性多血症(PV)対象試験は2024年6月に終了。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 23,000,000円 +12.5% 20,000,000円
営業利益 -2.2億円 -2.2億円
経常利益 -1.7億円 -2.1億円
当期純利益(親会社帰属) -1.8億円 -2.2億円
1株当たり当期純利益 -11.94円 -17.05円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 16.5億円 18.2億円
純資産 12.6億円 14.3億円
自己資本比率 71.1% 74.4%
自己資本 11.8億円 13.5億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想