ホーム / ティムス / 四半期進捗

ティムス 四半期進捗

決算短信(2025-12 通期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 決算期変更による変則決算: 決算期を2月末から12月末へ変更したため、今期は2025年3月〜12月の10カ月間。売上高は0円で、営業損失6.96億円(前年同期12カ月間は9.07億円の損失)を計上した。
  • 主力パイプラインの着実な進展: 主力の脳梗塞治療薬「TMS-007」のグローバル第Ⅱ/Ⅲ相試験(ORION)が順調に進行中。2025年5月に最初の患者への投与が開始され、被験者登録が進んでいる。
  • 財務基盤と体制の強化: 新株予約権の行使により約6.4億円を調達し、期末現金残高は27.8億円を確保。開発担当取締役に外資系製薬出身者を招聘し、グローバル臨床開発体制を強化した。

2. 直近の業績と進捗率

  • 営業収益: 0円
  • 営業損失: △6.96億円(前年同期:△9.07億円 ※12カ月)
  • 経常損失: △7.11億円(前年同期:△6.33億円 ※12カ月)
  • 当期純損失: △7.16億円(前年同期:△6.60億円 ※12カ月)
  • 進捗率: 2025年12月期は合理的な予想策定が困難として通期計画を公表していなかったため、進捗率は算出不可。ただし、研究開発費(4.56億円)が当初見込み(2025年4月公表値)を下回る水準で推移しており、コストコントロールは概ね良好。

3. セグメント別のモメンタム

  • 医薬品開発事業(単一セグメント):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2025-03 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2025-02
営業収益
営業利益 -7.0億円 -9.1億円
経常利益 -7.1億円 -6.3億円
当期純利益(親会社帰属) -7.2億円 -6.6億円
1株当たり当期純利益 -16.08円 -16.38円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-02末
総資産 28.6億円 30.3億円
純資産 27.7億円 28.1億円
自己資本比率 95.5% 92.1%
自己資本 27.4億円 27.9億円
1株当たり純資産 60.14円 69.23円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) -25.9% -21.2%
ROA(総資産経常利益率) -24.1% -19.2%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー -7.8億円 -4.9億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -2,000,000円 -30,000,000円
財務活動によるキャッシュ・フロー 6.4億円 0円
期末現金及び現金同等物残高 27.8億円 29.2億円

来期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円
年間合計 0円 0円
配当性向:当期 — / 前期 — 純資産配当率:当期 — / 前期 —