短信要約
1. 要点(3行)
- 売上高はゼロを継続中。iPS細胞を活用した創薬・再生医療事業に特化し、ALS治療薬の第Ⅲ相試験準備や脊髄損傷治療の製品化に向けた研究開発を推進。
- 営業損失は1.98億円(前年同期は2.30億円の損失)と、赤字幅が縮小。研究開発費が前年同期比で約45%減少(0.82億円)したことが主な要因。
- 再生医療(亜急性期脊髄損傷)において、共同研究先での臨床研究が4症例すべてで安全性・有効性を確認し完了。事業化に向けた大きな進捗が見られた。
2. 直近の業績と進捗率
当第1四半期の売上高は0円、営業損失は1.98億円、四半期純損失は1.99億円となりました。 通期計画(営業損失13.68億円)に対する赤字の進捗率は約14.5%に留まっており、前年同期の赤字幅(2.30億円)と比較しても、コストコントロールを行いながら計画の範囲内で推移しています。研究開発費が8,203万円(前年同期は1.48億円)と抑えられており、支出のペースは想定より緩やかです。
3. セグメント別のモメンタム
医薬品等の研究・開発・販売の単一セグメントですが、主要パイプラインごとに以下の動きがあります。
- iPS創薬(ALS等):「勢い維持」
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2025-01 〜 2025-03
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-01 〜 2024-03 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | — | — | — |
| 営業利益 | -2.0億円 | — | -2.3億円 |
| 経常利益 | -2.0億円 | — | -2.3億円 |
| 当期純利益(親会社帰属) | -2.0億円 | — | -2.3億円 |
| 1株当たり当期純利益 | -17.16円 | — | -20.12円 |
| 希薄化後1株当たり純利益 | — | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-03末 | 2024-12末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 21.5億円 | 23.5億円 |
| 純資産 | 20.6億円 | 22.6億円 |
| 自己資本比率 | 95.6% | 96.0% |
| 自己資本 | 20.6億円 | 22.6億円 |
通期予想
2025-01 〜 2025-12
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 営業利益 | -13.7億円 | — |
| 経常利益 | -13.7億円 | — |
| 1株当たり当期純利益 | -119.07円 | — |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 予想 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |