富士フイルムホールディングス 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 半導体・AI・イメージングが牽引: エレクトロニクス部門がAI向け需要増と買収効果で営業利益+76.9%と爆発的に成長し、イメージング部門も高収益を維持。
  • ヘルスケア部門の急減速が重石: 中国市場の需要減やバイオCDMOの稼働調整、前年の特許収入の反動により、同部門の営業利益が前年同期比-45.5%と大幅に悪化。
  • 強弱入り混じるも通期計画は据え置き: セグメント間の明暗は激しいが、円安効果(対ドル152円)もあり、連結全体では過去最高の売上・営業益・純利益を目指す進捗を維持。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 2兆3,275億円(前年同期比+8.0%)

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 23275.2億円 +8.0% 21554.1億円
営業利益 2232.8億円 +9.0% 2049.3億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 31500.0億円 +6.4%
営業利益 3150.0億円 +13.8%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 70円 30円
期末 80円 30円 予想
年間合計 150円 60円 予想