富士フイルムホールディングス 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • イメージング事業が牽引役となり、営業利益は前年同期比16.9%増の1,585億円と中間期として過去最高を更新。
  • イメージングの好調を反映し通期売上高予想を200億円上方修正したが、為替変動やバイオCDMO等の設備投資負担を考慮し各利益予想は据え置き。
  • 生成AI向け半導体材料やバイオCDMOの稼働回復など、成長分野でのモメンタムが着実に改善している。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期第2四半期(累計)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 1兆5,724億円(前年同期比 +3.8%)

無料会員登録すると、短信要約の全文をお読みいただけます。

無料会員登録

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 15723.6億円 +3.8% 15147.5億円
営業利益 1584.9億円 +16.9% 1356.0億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 33000.0億円 +3.3%
営業利益 3310.0億円 +0.3%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 30円 35円
期末 35円 35円 予想
年間合計 65円 70円 予想