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資生堂 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 国内再生と海外苦戦の明暗: コア営業利益は前年同期比21.3%増の234億円と伸長したが、売上高は中国・トラベルリテール(TR)の不振や米州での苦戦により、実質ベースで5.8%の減収となった。
  • 利益進捗の「歪み」に注意: 中間期で親会社帰属利益(95億円)が通期予想(60億円)を上回る超過達成だが、これは下期に構造改革費用を集中投下する計画によるものであり、手放しのポジティブサプライズではない。
  • 日本事業の収益性改善が唯一の光: 固定費低減とブランド集中により、日本事業のコア営業利益が前年比132億円増の195億円と大幅に改善し、グループ全体の利益を支える構図が鮮明になった。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 4,698億円(前年同期比 7.6%減)

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 4698.3億円 -7.6% 5085.4億円
営業利益 180.8億円 -27.3億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 9950.0億円 +0.4%
営業利益 135.0億円 +78.2%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 30円 20円
期末 10円 20円 予想
年間合計 40円 40円 予想