ホーム / Waqoo / 四半期進捗

Waqoo 四半期進捗

決算短信(2025-09 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 収益構造の転換: D2C事業での広告投資抑制により売上高は8.34億円(前年同期比10.6%減)となったが、メディカルサポート事業が49.5%増収と急成長し、全社の赤字幅を大幅に縮小した。
  • 営業キャッシュ・フローの黒字化: 税金等調整前純損失の縮小やのれん償却、運転資本の改善により、営業CFは前年同期の0.67億円の赤字から995万円の黒字へ転換した。
  • 通期黒字化に向けた布石: 3月に血液由来加工サービスで過去最高の受注を記録。また、自己株式取得を決定するなど、経営陣の資本効率向上と通期黒字化への自信がうかがえる。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 8.34億円(前年同期比10.6%減)
  • 営業利益: △0.52億円(前年同期は△0.87億円)
  • 経常利益: △0.54億円(前年同期は△0.84億円)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: △0.59億円(前年同期は△1.10億円)

通期計画に対する進捗率と勢い: 売上高の通期予想21.27億円に対する進捗率は**39.2%**に留まり、前年同期の進捗(約48%)と比較して減速しています。これはD2C事業での新規顧客獲得投資を抑制したことが主因です。一方で、各利益項目は依然として赤字ですが、前年同期比で赤字幅は確実に縮小しており、下期に利益が偏重する通期計画(営業利益1.03億円)の達成に向けて、メディカルサポート事業の収益化が鍵を握る展開です。

3. セグメント別のモメンタム

  • D2C事業【減速・効率重視】:

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-10 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-10 〜 2024-03
売上高 8.3億円 -10.6% 9.3億円
営業利益 -52,000,000円 -87,000,000円
経常利益 -54,000,000円 -84,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -59,000,000円 -1.1億円
包括利益 -59,000,000円 -1.1億円
1株当たり当期純利益 -16.36円 -33.54円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-03末 2024-09末
総資産 30.3億円 31.3億円
純資産 20.6億円 21.4億円
自己資本比率 67.9% 68.2%
自己資本 20.6億円 21.4億円

通期予想

2024-10 〜 2025-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 21.3億円 +9.4%
営業利益 1.0億円 +83.6%
経常利益 97,000,000円 +69.2%
当期純利益 36,000,000円
1株当たり当期純利益 10円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想