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ニチレキグループ

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5011 プライム

ニチレキグループ株式会社(2024年10月にニチレキ株式会社より商号変更)は、アスファルト乳剤や改質アスファルトなどの道路舗装材料の製造・販売(メーカー機能)と、道路舗装工事(施工機能)を両輪とする独立系最大手企業です。

  • 主要製品・サービス: アスファルト応用加工製品(「長寿命化・高性能化」「環境負荷低減」に強み)、道路舗装・防水工事の請負。
  • 主要顧客: 国土交通省、地方自治体などの公共部門が中心。
  • 競合環境: 道路会社各社(NIPPO、前田道路等)と競合しますが、高付加価値な舗装材料の製造から施工までを一気通貫で行う「種播き精神」に基づく独自技術で差別化を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / 石油・石炭製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-20 提出)

収益性

営業利益率

8.3%

≧10%が優良

ROA

6.0%

≧5%が優良

ROE

6.4%

≧10%が優良

ROIC

4.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

2.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

4.1%

≧10%が優良

EPS成長率

8.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高757.45億円(前期比2.6%増)、経常利益70.47億円(同10.3%増)と増収増益を達成し、公共投資の堅調な需要を背景に収益性が向上。
  • 茨城県つくばみらい市の「つくばビッグシッププロジェクト」に総額300億円規模の大型投資を継続しており、有利子負債の増加により自己資本比率は78.7%から68.8%へ低下。
  • 配当性向103.1%(1株当たり75円)という極めて積極的な株主還元姿勢を示しつつ、持株会社体制への移行により意思決定の迅速化とグループ経営の強化を推進。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+1.3%
2Q
営業利益
-7.8%
売上高
+0.6%
3Q
営業利益
-15.7%
売上高
-2.6%

3行解説

  • 減収減益の着地: 売上高は前年同期比2.6%減、営業利益は15.7%減と、原材料価格の高騰や人件費上昇が利益を圧迫する苦しい展開。
  • 主力のアスファルト事業が苦戦: 原材料価格の高騰に対し、高付加価値製品の販売拡大を図るも、セグメント利益は24.3%減と大幅な減益。
  • 積極的な株主還元: 業績は停滞気味だが、自己株式の取得により自己株式高が約23億円増加。資本効率の改善を継続している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-20 2025-03 期末 有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-12 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-12 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)