AnyMind Group 四半期進捗

決算短信(2025-12 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上収益は前年同期比14.5%増の408.55億円と増収を確保したが、先行投資やM&A関連費用の影響で営業利益は12.62億円(同24.9%減)と大幅な減益着地。
  • セグメント別ではD2C/EC事業が55.2%増と爆発的に成長する一方、収益基盤であったパートナーグロース事業が14.6%減と減速し、明暗が分かれた。
  • 積極的なM&A(AnyReach、Vibula、NADESHIKO Beauty)による規模拡大を優先しており、足元の利益成長よりも将来のプラットフォーム強化を重視する局面。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 408.55億円(前年同期比 +14.5%)
  • 営業利益: 12.62億円(同 △24.9%)
  • 四半期利益: 4.79億円(同 △57.3%)
  • 通期計画に対する進捗率:
    • 売上収益:73.9%(前年同期の進捗率と比較して、増収率は55.9%から14.5%へ大幅に鈍化)
    • 営業利益:72.4%(前年同期は通期超過ペースであったが、今期は計画達成に向けた後半の巻き返しが必要な水準)
    • 親会社株主に帰属する当期利益:46.7%(通期計画9.06億円に対し半分以下に留まり、進捗は遅れている)

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(強): D2C/ECプラットフォーム(売上高 106.53億円、前年同期比 +55.2%)。東南アジアでのShopeeやTikTok Shop向け支援が好調で、大型顧客の獲得が寄与。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-09
売上高 408.6億円 +14.5% 356.8億円
営業利益 12.6億円 -24.9% 16.8億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 552.5億円 +9.0%
営業利益 17.4億円 -31.9%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 2円 予想
年間合計 0円 2円 予想