ホーム / HOUSEI / 四半期進捗

HOUSEI 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業損益の黒字化達成: 前年同期の4,490万円の赤字から、今中間期は656万円の黒字へと浮上し、収益性の底打ち感が見られた。
  • 国内ITの苦戦と海外ITの回復: 国内事業は物価上昇に伴う人件費等のコスト増で赤字幅が拡大したが、海外事業が構造改革等により劇的に黒字転換し全体を牽引。
  • 通期計画への極端な偏重: 営業利益の通期進捗率はわずか2.2%に留まり、下半期に3億円近い利益を積み上げる必要のある、極めてハードルの高い計画となっている。

2. 直近の業績と進捗率

2025年12月期第2四半期(累計)の連結業績は以下の通り。

  • 売上高: 23.97億円(前年同期比 +1.9%)
  • 営業利益: 656万円(前年同期は4,490万円の損失)
  • 経常利益: △1,356万円(前年同期は98万円の損失)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: △1,651万円(前年同期は982万円の損失)

通期計画に対する進捗率と勢いの変化: 通期計画(売上高56億円、営業利益3億円)に対し、**売上高進捗率は42.8%、営業利益進捗率は2.2%**です。前年同期の売上高進捗率(2024年12月期実績比)と比較して売上規模は維持していますが、利益面では下期への偏重が前年以上に顕著です。営業外で中国元安による為替差損2,194万円を計上したことが経常段階以降の赤字転換を招いています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 国内IT事業:【減速・苦戦】

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 24.0億円 +1.9% 23.5億円
営業利益 6,000,000円 -44,000,000円
経常利益 -13,000,000円 -0円
当期純利益(親会社帰属) -16,000,000円 -9,000,000円
包括利益 -1.1億円 1.3億円
1株当たり当期純利益 -2.41円 -1.39円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2024-12末
総資産 48.2億円 51.3億円
純資産 31.4億円 33.0億円
自己資本比率 64.8% 64.0%
自己資本 31.3億円 32.9億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 56.0億円 +13.9%
営業利益 3.0億円 +281.4%
経常利益 3.0億円 +133.9%
当期純利益 2.3億円 +82.5%
1株当たり当期純利益 33.35円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 3円 3円 予想
年間合計 3円 3円 予想