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スマートドライブ 四半期進捗

決算短信(2025-09 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増収増益と上方修正: 売上高は前年同期比32.3%増、営業利益は93.0%増と急成長。堅調な進捗を背景に通期業績予想の上方修正を発表。
  • 戦略的投資と事業拡大: 1株を6株にする株式分割の実施に加え、(株)インターゾーンの持分法適用会社化や新子会社設立など、M&A・投資を通じた「アセットオーナー事業」の強化を鮮明化。
  • 収益性の向上: SaaS型の車両管理サービス(国内フリート)とOEM提供(アセットオーナー)が共に拡大し、営業利益率は前年同期の8.4%から12.3%へ大きく改善。

2. 直近の業績と進捗率

当第3四半期(累計)の連結業績は、売上高21.1億円(前年同期比32.3%増)、営業利益2.59億円(同93.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1.57億円(同19.2%増)となりました。

  • 進捗率: 修正後の通期計画(売上高30.7億円、営業利益3.6億円)に対し、**売上高で68.6%、営業利益で70.6%**となっています。
  • 勢いの変化: 前年同期の営業利益1.34億円に対し、今期は2.59億円と約2倍に拡大しており、増収効果が利益に直結するレバレッジが効いた状態です。ただし、純利益の進捗率(35.2%)が低く見えますが、これは通期予想(4.4億円)が営業利益を上回る強気な設定(税効果等の影響と推察)であるため、本業の勢いは極めて順調と判断できます。

3. セグメント別のモメンタム

「モビリティDX事業」の単一セグメントですが、内訳の勢いは以下の通りです。

  • 国内フリートオペレーター(強気): SaaS型車両管理や走行データ解析サービスが、人手不足を背景とした省力化・DX需要を取り込み、着実に成長。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-10 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2023-10 〜 2024-06
売上高 21.1億円 +32.3% 16.0億円
営業利益 2.6億円 +93.0% 1.3億円
経常利益 2.4億円 +81.8% 1.3億円
当期純利益(親会社帰属) 1.6億円 +19.2% 1.3億円
包括利益 1.6億円 +20.1% 1.3億円
1株当たり当期純利益 4.18円 3.55円
希薄化後1株当たり純利益 4.02円 3.52円

財務状態

項目 2025-06末 2024-09末
総資産 22.1億円 18.6億円
純資産 8.6億円 7.8億円
自己資本比率 38.0% 41.2%
自己資本 8.4億円 7.7億円

通期予想

2024-10 〜 2025-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 30.8億円 +41.7%
営業利益 3.7億円 +110.1%
経常利益 3.5億円 +102.1%
当期純利益 4.5億円 +67.6%
1株当たり当期純利益 11.82円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想