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5137 グロース

株式会社スマートドライブは、「移動の進化を後押しする」をビジョンに掲げ、モビリティデータを利活用した「モビリティDX事業」を単一セグメントで展開しています。主な製品・サービスは、法人向けクラウド車両管理サービス「SmartDrive Fleet」を主軸とする国内FO(フリートオペレーター)事業、リース会社や自動車メーカーへOEM提供等を行う国内AO(アセットオーナー)事業、および海外モビリティDX事業(マレーシア等)の3領域です。主要顧客には住友三井オートサービス(売上構成比21.2%)やスズキ(同6.7%)など大手の自動車関連企業を擁しており、競合環境としてはIoTデバイスによるデータ収集・解析を行う国内外の企業が存在しますが、プラットフォームの汎用性とリアルタイムの可視化技術で差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-22 提出)

収益性

営業利益率

13.6%

≧10%が優良

ROA

18.3%

≧5%が優良

ROE

47.2%

≧10%が優良

ROIC

22.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

32.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

122.9%

≧10%が優良

EPS成長率

69.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高が前年比32.5%増、営業利益が同122.9%増と急拡大し、契約社数も2,100社超へ増加するなど、ストック型収益モデルが安定成長期に移行。
  • 営業CF(6.38億円)が純利益(4.53億円)を上回る質の高いキャッシュフローを創出しており、自己資本比率も47.5%まで改善し財務基盤が安定。
  • 2025年8月に株式会社インターゾーンを、同年10月に株式会社モビリティトランスフォーメーションを設立・関連会社化するなど、積極的なM&Aと組織拡大で成長を加速。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+123.1%
売上高
+13.7%

3行解説

  • 営業利益が前年同期比120.7%増の0.87億円と大幅伸長し、収益性の改善が鮮明になった。
  • 売上高は前年同期比13.6%増の7.29億円で着地。通期計画(前年比59.2%増)に対しQ1進捗は15.9%と、後半偏重の計画となっている。
  • 2026年1月末に株式会社インターゾーンを13.85億円で完全子会社化。自動車業界向けCRM領域の取り込みによる非連続な成長を狙う。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-09 第1四半期 2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-12-22 2025-09 期末 有価証券報告書-第12期(2024/10/01-2025/09/30)
短信 2025-11-13 2025-09 通期 2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-13 2025-09 第3四半期 2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-14 2025-09 第2四半期 2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-09 第1四半期 2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)