ホーム / テクノロジーズ / 四半期進捗

テクノロジーズ 四半期進捗

決算短信(2026-01 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • Q1大幅増益・黒字転換: 売上高は前年同期比42.1%増の24.8億円、営業利益は前年同期の赤字から6.1億円の黒字へ急改善し、極めて強いスタートを切った。
  • 再エネ事業が牽引車: セグメント利益が前年同期の3,235万円から6.08億円(約18.8倍)へ爆発的に成長し、グループ全体の収益基盤を支えている。
  • 財務体質の改善途上: 売掛金の回収等により現金預金が約21.2億円増加し、流動性が向上。一方で自己資本比率は7.6%と依然として低位に留まる。

2. 直近の業績と進捗率

2026年1月期 第1四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 24.8億円(前年同期比 +42.1%)
  • 営業利益: 6.1億円(前年同期は△333万円の損失)
  • 経常利益: 6.0億円(前年同期は△381万円の損失)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1.26億円(前年同期は△3,973万円の損失)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 売上高進捗率: 12.4%(通期予想 199.35億円に対して)
  • 営業利益進捗率: 23.8%(通期予想 25.58億円に対して)
  • 勢いの変化: 前年同期は営業損失であったのに対し、今期は第1四半期で通期利益目標の約4分の1を稼ぎ出しており、利益面でのモメンタムは大幅に加速しています。売上高の進捗率は一見低めですが、前年同期も同様の傾向があり、下期偏重の季節性がある可能性を考慮しても順調な滑り出しと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 再エネソリューション事業(勢い:極めて強い):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-04

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-04
売上高 24.8億円 +42.1% 17.4億円
営業利益 6.1億円 -3,000,000円
経常利益 6.0億円 -3,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 1.3億円 -39,000,000円
包括利益 4.0億円 -37,000,000円
1株当たり当期純利益 7.47円 -2.35円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-04末 2025-01末
総資産 181.5億円 189.5億円
純資産 45.1億円 44.0億円
自己資本比率 7.6% 6.6%
自己資本 13.8億円 12.6億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 199.3億円 +43.4%
営業利益 25.6億円 +47.1%
経常利益 24.3億円 +48.7%
当期純利益 5.5億円 +107.7%
1株当たり当期純利益 32.65円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想