ホーム / モンスターラボ / 四半期進捗

モンスターラボ 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業損益の黒字転換: 売上収益は前年同期比40.2%減の18.99億円と大幅減収ながら、徹底した構造改革により営業利益0.93億円(前年同期は8.91億円の赤字)とV字回復を達成。
  • 債務超過の継続と財務基盤強化: 前期末の巨額損失により7.75億円の債務超過に陥っているが、A種優先株式の発行(33億円)や新株予約権の行使により、解消に向けた資本増強を急ピッチで進行中。
  • 「継続企業の前提に関する注記」の記載: 2期連続の営業損失・営業CF赤字を受け、依然として事業継続への重要な疑義が存在するものの、AMER(米州)の黒字定着など再生への道筋は見えつつある。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 18.99億円(通期予想85.17億円に対する進捗率:22.3%
  • 営業利益: 0.93億円(通期予想3.60億円に対する進捗率:26.0%
  • 税引前四半期損失: △1.71億円(前年同期は△2.68億円)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期損失: △1.37億円(前年同期は△3.40億円)
  • 分析: 売上収益は不採算拠点の撤退等により前年(進捗率約31.7%)からスローダウンしているが、利益面ではコストコントロールの徹底により通期計画に対して順調な滑り出し。特に営業利益は第1四半期で既に年間目標の4分の1を超過している。

3. セグメント別のモメンタム

  • デジタルコンサルティング事業(APAC): 売上高15.43億円。地域区分変更(EMEA統合)の影響もあり、顧客の年度切り替えによる一時的な減収が見られるが、生成AI活用案件やデータ・エンタープライズ領域の強化により利益率は前四半期から改善傾向。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 19.0億円 -40.2% 31.8億円
営業利益 93,000,000円 -8.9億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 85.2億円 -14.8%
営業利益 3.6億円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想