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モンスターラボ

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5255 グロース

株式会社モンスターラボホールディングスは、世界12の国と地域でデジタルコンサルティング事業を展開する企業グループの持株会社です。

  • 事業内容: クライアントのDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する「デジタルコンサルティング事業」を主軸とし、RPAツールや店舗向けBGM配信等の「その他事業(プロダクト事業)」を展開しています。
  • 主要製品・サービス: 上流工程(戦略・デザイン)からシステム開発、データ分析までをワンストップで提供。自社開発の生成AIソリューション「Code Rebuild AI」等による生産性向上も推進しています。
  • 主要顧客: 主に大企業や自治体がターゲット。
  • 競合環境: スタートアップ企業やテック企業に加え、大手コンサルティングファームやSIerと競合しますが、アジャイル開発とUXデザインの融合を強みとしています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2024-12 期末、2025-03-31 提出)

収益性

営業利益率

-102.7%

≧10%が優良

ROA

-93.1%

≧5%が優良

ROE

1936.3%

≧10%が優良

ROIC

-148.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-25.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  1. 2024年12月期は売上高100億円(前年比25.1%減)、営業損失102.7億円と、海外拠点の不振による大幅な赤字を計上し、47.8億円の債務超過に転落した。
  2. 「継続企業の前提に関する注記(GC注記)」が記載されたが、後発事象として優先株33億円の発行とMSワラント行使(10億円)により、実質的に債務超過は解消の目途が立っている。
  3. EMEA(欧州・中東)拠点の閉鎖・縮小を含む抜本的な構造改革を実施し、2025年10月には主要子会社を吸収合併して組織の簡素化とコスト削減による黒字化再建を急ぐ。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-27 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
-40.3%
2Q
営業利益
売上高
-34.0%
3Q
営業利益
売上高
-26.6%
通期
営業利益
+98.2%
売上高
-22.1%

3行解説

  • 「負の遺産」の清算完了: 欧州(EMEA)拠点の破産手続による連結除外と抜本的な構造改革により、前期の約102億円の営業赤字から1.8億円の赤字まで損失が激減し、業績底打ちが鮮明となった。
  • 債務超過の解消: 山陰合同銀行を割当先とする33億円のA種優先株式発行等により、前期末の約47.7億円の債務超過から脱し、自己資本比率7.6%まで回復。
  • 2026年12月期の黒字化予想: 売上高85億円(前期比9.0%増)、営業利益5億円を見込み、構造改革フェーズから収益再成長フェーズへの転換を宣言。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-27 2025-12 通期 2025年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-11-14 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-12 第1四半期 2025年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
有報 2025-03-31 2024-12 期末 有価証券報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)