静岡県を地盤とする総合不動産デベロッパー。主な事業は、分譲マンションを展開する「レジデンス事業」、商工業・物流施設や宅地開発を行う「不動産開発事業」、不動産の賃貸・管理を行う「賃貸・管理等事業」、およびコンクリート製品の販売を行う「マテリアル事業」の4本柱。地元密着型の仕入れ体制に強みを持ち、上場リート(東海道リート投資法人)への物件供給主体(スポンサー)としての側面も持つ。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)収益性
営業利益率
17.0%
≧10%が優良
ROA
11.4%
≧5%が優良
ROE
11.4%
≧10%が優良
ROIC
8.5%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
14.9%
≧10%が優良
営業利益成長率
53.7%
≧10%が優良
EPS成長率
43.8%
≧10%が優良
3行解説
- 2025年3月期は売上高274.7億円(前年比14.9%増)、純利益30.1億円(同43.5%増)と過去最高益を更新。
- レジデンス事業の引き渡しが大幅増となり業績を牽引する一方、棚卸資産が総資産の約74%を占める資産構成。
- 配当を年75円(前年55円)へ大幅増配し、自社株買いも継続するなど株主還元姿勢が極めて積極的。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-30 15:30 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 0.2億円 / 予想: 50.0億円
—
売上高
実績: 27.4億円 / 予想: 300.0億円
-24.2%
2Q
営業利益
実績: 17.7億円 / 予想: 50.0億円
+795.5%
売上高
実績: 133.5億円 / 予想: 300.0億円
+68.3%
3Q
営業利益
実績: 21.9億円 / 予想: 50.0億円
-29.2%
売上高
実績: 172.9億円 / 予想: 300.0億円
-3.7%
3行解説
- 第3四半期累計の営業利益は21.95億円(前年同期比29.2%減)と大幅な減益。前年に集中した大型物件引渡しの反動が主因。
- 「賃貸・管理等事業」が売上高52.41億円(132.5%増)と急伸し下支えするも、主力の不動産開発事業の減速を補いきれず。
- 販売用不動産が前期末比で約98億円積み上がり、これに伴い短期借入金も倍増。将来の収益化に向けた仕込み期だが財務負担は増大。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-01-30 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-10-31 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-07-31 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)
短信
2025-04-30 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-01-31 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)