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ヤマックス 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 建築用製品が空前の伸び: 人手不足を背景としたプレキャスト工法への需要シフトにより、建築用セメント製品事業の売上高が前年同期比98.4%増とほぼ倍増し、業績を強力に牽引。
  • 中間期として過去最高圏の着地: 売上高(128.1億円、28.1%増)、営業利益(14.1億円、17.2%増)ともに大幅な増収増益を達成。
  • 防衛・半導体関連の特需への備え: 九州・沖縄等での防衛省関連事業向け「防衛チーム」の組織化や、熊本の半導体産業集積に伴うインフラ整備など、中長期的な外部追い風が鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第2四半期の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 128.18億円(前年同期比+28.1%)
  • 営業利益: 14.10億円(同+17.2%)
  • 経常利益: 14.36億円(同+20.5%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 9.76億円(同+19.7%)

通期計画(売上245億円、営業益30.1億円)に対する進捗率:

  • 売上高:52.3%(前年同期の進捗率:42.7%)
  • 営業利益:46.8%(前年同期の進捗率:44.1%) 売上高の進捗が前年を大きく上回っており、極めて順調な推移です。特に建築用製品の期連れが解消されたことや需要増が寄与しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 建築用セメント製品事業【急成長】:

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 128.2億円 +28.1% 100.1億円
営業利益 14.1億円 +17.2% 12.0億円
経常利益 14.4億円 +20.5% 11.9億円
当期純利益(親会社帰属) 9.8億円 +19.7% 8.2億円
包括利益 9.9億円 +23.2% 8.1億円
1株当たり当期純利益 100.77円 84.5円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 174.1億円 179.4億円
純資産 90.3億円 86.2億円
自己資本比率 52.0% 48.1%
自己資本 90.4億円 86.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 245.0億円 +4.4%
営業利益 30.1億円 +9.9%
経常利益 30.3億円 +10.9%
当期純利益 21.6億円 +9.7%
1株当たり当期純利益 222.84円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 58円 66円 予想
年間合計 58円 66円 予想