ホーム / 日本特殊陶業 / 四半期進捗

日本特殊陶業 四半期進捗

決算短信(2026-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 2026年3月期の売上収益は前期比12.0%増の7,312億円と過去最高を更新し、主力の自動車関連事業が堅調に推移したほか、戦略的M&Aが収益規模を押し上げた。
  • 東芝マテリアル(現:Niterra Materials)の連結化によりコンポーネント・ソリューション事業が大幅増収となった一方、CAIRE社の減損損失計上が利益面の重石となった。
  • 2027年3月期は売上高7,900億円、営業利益1,500億円の増収増益を見込むが、金融収益の剥落等により税引前利益ベースでは9.4%の減益を計画している。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期の連結業績(IFRS)は、以下の通りです。

  • 売上収益: 7,312億7百万円(前期比12.0%増)

無料会員登録すると、短信要約の全文をお読みいただけます。

無料会員登録

進捗詳細

今期実績

2025-04 〜 2026-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2025-03
売上高 7312.1億円 +12.0% 6529.9億円
営業利益 1381.6億円 +6.6% 1296.6億円

来期予想

2026-04 〜 2027-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 7900.0億円 +8.0%
営業利益 1500.0億円 +8.6%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 88円 93円
期末 90円 112円