短信要約
1. 要点(3行)
- 売上高は10.65億円(前年同期比1.6%増)と微増ながら、営業損失4,100万円、親会社株主に帰属する四半期純損失4,400万円を計上し、赤字決算が継続。
- 住宅設備機器製造から「住まいと暮らし」創造企業への転換を急ぐが、主力の住まい事業は増収も赤字、暮らし事業は減収減益と苦戦が鮮明。
- 継続企業の前提に関する重要事象等(GC注記)が引き続き記載されており、新株予約権の行使による資金調達に頼る不透明な財務状況が続く。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上高: 10.65億円(前年同期比1.6%増)
- 営業利益: △4,100万円(前年同期は△4,200万円)
- 経常利益: △2,600万円(前年同期は△3,900万円)
- 四半期純利益: △4,400万円(前年同期は△1,300万円)
- 通期計画に対する進捗率:
- 売上高進捗率は21.3%にとどまる。前年同期の売上高10.48億円に対し、通期予想50億円(前期比26.0%増)という強気な計画に対しては、やや出遅れの感がある。
- 利益面では通期でも営業赤字9,000万円を見込んでおり、Q1で既にその約45%の赤字を出している計算。
3. セグメント別のモメンタム
- 住まい事業(勢い:やや改善):
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2024-12 〜 2025-02
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2023-12 〜 2024-02 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 10.7億円 | +1.6% | 10.5億円 |
| 営業利益 | -41,000,000円 | — | -42,000,000円 |
| 経常利益 | -26,000,000円 | — | -39,000,000円 |
| 当期純利益(親会社帰属) | -44,000,000円 | — | -13,000,000円 |
| 包括利益 | -47,000,000円 | — | -5,000,000円 |
| 1株当たり当期純利益 | -7.92円 | — | -2.84円 |
| 希薄化後1株当たり純利益 | — | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-02末 | 2024-11末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 25.2億円 | 25.5億円 |
| 純資産 | 10.8億円 | 10.9億円 |
| 自己資本比率 | 36.6% | 37.0% |
| 自己資本 | 9.2億円 | 9.4億円 |
通期予想
2024-12 〜 2025-11
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 50.0億円 | +26.0% |
| 営業利益 | -90,000,000円 | — |
| 経常利益 | -90,000,000円 | — |
| 当期純利益 | -1.1億円 | — |
| 1株当たり当期純利益 | -20.62円 | — |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |