短信要約
1. 要点(3行)
- 大幅な減益決算: 第3四半期(累計)の親会社所有者帰属利益は608億円(前年同期比39.2%減)と、主力の鉄鋼事業におけるスプレッド縮小が響き、大幅な減益となった。
- 進捗の遅れと利益構成の変化: 通期事業利益計画1,400億円に対する進捗率は69.6%にとどまる。前年同期の進捗率(約89%)と比較して勢いが著しく鈍化しており、第4四半期への負荷が高い。
- 配当予想の不透明感: 年間配当予想は80円(前年比20円減配)としているが、既に中間配当で50円を支払済みであり、表上の期末予想40円と合計(80円)が整合しない等、実質的な下振れリスクを含んでいる。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上収益: 3兆3,802億円(前年同期比8.0%減)
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今期累計実績
2025-04 〜 2025-12
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-04 〜 2024-12 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 33802.7億円 | -8.0% | 36754.7億円 |
通期予想
2025-04 〜 2026-03
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 46000.0億円 | -5.3% |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 50円 | 40円 |
| 期末 | 50円 | 40円 予想 |
| 年間合計 | 100円 | 80円 予想 |