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エキサイトホールディングス

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5571 スタンダード

エキサイトホールディングス株式会社は、プラットフォーム事業(カウンセリング、メディア、オンライン診療)、ブロードバンド事業(ISP「BBエキサイト」等)、SaaS・DX事業を展開する持ち株会社です。主要製品は「エキサイト電話占い」、マウスピース矯正「EMININAL」、ISPサービスなど多岐にわたります。競合環境としては、ISP市場の成熟化による価格競争や、急成長するオンライン診療市場でのシェア争いが激化しています。直近ではM&Aを積極的に活用し、事業ポートフォリオを「資産型(ブロードバンド)」から「成長型(オンライン診療・SaaS)」へとシフトさせています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

5.1%

≧10%が優良

ROA

5.6%

≧5%が優良

ROE

5.1%

≧10%が優良

ROIC

4.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

17.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

-27.6%

≧10%が優良

EPS成長率

-54.0%

≧10%が優良

3行解説

  • M&A効果で売上高は90.9億円(前年同期比17.9%増)と拡大したが、広告投資と買収関連費用により純利益は1.8億円(同54.0%減)と大幅減益。
  • 積極的な負債による資金調達でM&Aを推進した結果、自己資本比率が57.5%から33.8%へ急低下し、財務リスクが拡大。
  • 営業キャッシュ・フローが2.4億円のマイナスに転落しており、利益と現金の乖離および多額の「のれん(33.0億円)」の減損リスクが最大の懸念点。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-29.7%
売上高
+26.4%
2Q
営業利益
-56.0%
売上高
+24.0%
3Q
営業利益
-42.4%
売上高
+22.4%

3行解説

  • M&A効果で売上高は22.4%増と急拡大したが、メディカル事業への先行投資が重なり営業利益は42.4%減と大幅な減益。
  • 本社移転費用(約0.7億円)を特別損失に計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比91.5%減の1,303万円に留まった。
  • 利益面での通期計画に対する進捗が著しく遅れており、第4四半期での急速な利益回復が達成の絶対条件となる背水の陣の決算。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)