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Laboro.AI

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5586 グロース

株式会社Laboro.AI(ラボロエーアイ)は、「すべての産業の新たな姿をつくる」をミッションに掲げ、顧客企業の経営課題に合わせたオーダーメイドの「カスタムAIソリューション事業」を主軸に展開しています。

  • 主要製品・サービス: アカデミア発の最先端技術を用いた「カスタムAI」。具体的には、フルカスタムの「AI-ソリューションデザイン」と、生成AI基盤を活用したセミカスタムの「エージェントトランスフォーメーション」の2形態を提供。
  • 主要顧客: 製造業(自動車等)や小売・金融など幅広い。当期売上の12.4%(2.35億円)を株式会社そごう・西武が占めています。
  • 競合環境: SaaS型AI提供企業や受託開発ベンダーが競合となりますが、同社は顧客のビジネスモデル変革に踏み込む「バリューアップ型AIテーマ」に特化しており、戦略コンサルティングとエンジニアリングを融合させた独自の立ち位置を構築しています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-19 提出)

収益性

営業利益率

10.1%

≧10%が優良

ROA

6.8%

≧5%が優良

ROE

5.8%

≧10%が優良

ROIC

5.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 業績の拡大と高財務健全性: 売上高約19億円、営業利益1.91億円を計上し、連結初年度で黒字を確保。自己資本比率90.6%と極めて強固な財務基盤を誇る。
  • M&Aと事業ポートフォリオの再編: 株式会社CAGLAの買収により「システム開発事業」を新設。一方で合弁会社X-AI.Laboの株式を売却し、経営資源を本体同士の連携へ集中。
  • 成長投資と収益認識のズレ: 最先端のAIエージェント領域(AGT-X)を強化中だが、一部大型案件の検収時期が翌期へずれ込んだことが当期の利益抑制要因となった。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第2四半期 、2026-05-14 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
2Q
営業利益
売上高

3行解説

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決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-14 2026年9月期 第2四半期
2026-02-10 2026年9月期 第1四半期 -0.9% -7.4% -7.1%
2025-11-12 2025年9月期 通期 +0.7% +0.3% -13.9% -9.4%
2025-08-13 2025年9月期 第3四半期 +2.1% -12.2% -18.0% -27.1%
2025-05-12 2025年9月期 第2四半期 +206.0% +1.9% +4.6% +16.9% -0.4%
2025-02-13 2025年9月期 第1四半期 +536.8% -0.2% +10.1% +0.2% -10.2%