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住友金属鉱山 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益構成の劇的変化: 円高進行とニッケル価格下落で製錬事業が赤字転落する一方、金価格の急騰とコテ金鉱山(カナダ)の寄与により、資源事業の利益が前年同期比約3.4倍と爆発的に成長した。
  • 通期計画を大幅上方修正: 資源価格の足元の水準を反映し、通期純利益予想を期初から一転、前年比270.0%増の610億円へと大幅に引き上げた。
  • 足元の進捗は極めて好調: 第1四半期時点で通期純利益計画に対する進捗率は45.0%に達しており、外部環境次第ではさらなる上振れも期待できる着地となった。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 3,796億円(前年同期比7.5%減)
  • 税引前四半期利益: 379億円(同23.5%増)
  • 親会社株主帰属四半期利益: 274億円(同24.3%増)
  • 通期計画に対する進捗率:
    • 売上高:25.1%
    • 税引前利益:37.2%
    • 親会社株主帰属利益:45.0%
  • 勢いの変化: 売上高は円高とニッケル安の影響で減収となったが、ボトムライン(最終利益)の勢いは極めて強い。前年同期の進捗率(通期実績に対する比率)と比較しても、今期の第1四半期は非常に高い貯金を作った状態と言える。

3. セグメント別のモメンタム

  • 資源事業(強い勢い):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 3796.0億円 -7.5% 4103.0億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 15130.0億円 -5.0%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 49円 65円 予想
期末 55円 66円 予想
年間合計 104円 131円 予想