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住友金属鉱山 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 銅・金価格の高騰と「ケブラダ・ブランカ2」等の貢献により、税引前利益が前年同期比208%増と大幅増益。
  • 通期業績予想を大幅に上方修正し、配当予想も従来の104円から183円(前期比+79円)へ大幅増額。
  • ニッケル市況の低迷を銅・金の利益で補い、資源・製錬の両セグメントが収益回復の強力な牽引役となった。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計の着地は、売上高1兆2,507億円(前年同期比4.9%増)、税引前利益1,483億円(同208.0%増)、親会社所有者帰属利益1,082億円(同265.3%増)となりました。

  • 進捗率: 修正後の通期計画(税引前利益2,090億円)に対する第3四半期末時点の進捗率は**70.9%**です。
  • 勢いの変化: 前年同期の税引前利益は481億円で、通期実績(314億円)を上回った後に第4四半期で失速していましたが、今期は市況の追い風を受け、第3四半期単体でも高い収益性を維持しており、前年を圧倒する勢いを見せています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 資源(勢い:強): 利益977億円(前年同期比22.7%増)。銅・金価格の上昇に加え、チリのケブラダ・ブランカ銅鉱山の損益好転が寄与。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 12507.2億円 +4.9% 11928.0億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 16970.0億円 +6.5%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 49円 65円
期末 55円 118円 予想
年間合計 104円 183円 予想