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古河機械金属 四半期進捗

決算短信(2026-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 2026年3月期は、売上高が前期比4.9%増の2,110億円、営業利益が15.7%増の112億円と増収増益を達成。特に金属事業が銅相場上昇を背景に経常利益を大きく押し上げた。
  • 最終利益は、前期の投資有価証券売却益の反落により127億円(前期比31.4%減)となったが、通期配当は前期比10円増の年80円へと増配。
  • 成長戦略として、川崎重工業より株式会社アーステクニカの株式60%を取得し連結子会社化。粉砕機事業の統合により、次期の売上高は2,357億円への拡大を見込む。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期(通期)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 2,110億81百万円(前期比4.9%増)

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進捗詳細

今期実績

2025-04 〜 2026-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2025-03
売上高 2110.8億円 +4.9% 2012.2億円
営業利益 113.0億円 +15.7% 97.6億円
経常利益 137.3億円 +41.5% 97.0億円
当期純利益(親会社帰属) 127.8億円 -31.4% 186.2億円
包括利益 268.3億円 +249.0% 76.9億円
1株当たり当期純利益 384.65円 510.64円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2026-03末 2025-03末
総資産 2723.8億円 2571.1億円
純資産 1502.0億円 1335.7億円
自己資本比率 54.1% 50.9%
自己資本 1472.3億円 1308.1億円
1株当たり純資産 4,539.8円 3,696.26円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 9.2% 14.3%
ROA(総資産経常利益率) 5.2% 3.8%
売上高営業利益率 5.4% 4.9%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 34.1億円 5,000,000円
投資活動によるキャッシュ・フロー 21.2億円 151.0億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -96.6億円 -92.3億円
期末現金及び現金同等物残高 203.5億円 243.9億円

来期予想

2026-04 〜 2027-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2357.0億円 +11.7%
営業利益 90.0億円 -20.3%
経常利益 87.0億円 -36.7%
当期純利益 51.0億円 -60.1%
1株当たり当期純利益 157.25円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 30円 30円
期末 40円 50円
配当性向:当期 20.8% / 前期 13.7% 純資産配当率:当期 1.9% / 前期 1.9%