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日本精鉱 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • アンチモン市況の歴史的高騰による利益爆増: 中国の輸出規制強化や太陽光パネル需要増を背景に、アンチモン価格が前年同期比約2.2倍(米ドルベース)と急騰し、営業利益は前年同期の4.2億円から17.5億円(4.1倍)へ劇的に拡大した。
  • 金属粉末事業もAI・EV向けにV字回復: スマートフォン市場の回復に加え、生成AI普及や自動車のEV化に伴う電子部品需要が追い風となり、販売数量が21.4%増と力強く成長、セグメント利益も136.5%増と大幅伸長した。
  • 業績予想は「未定」を継続、2月中の公表に注目: 足元の業績は極めて好調ながら、アンチモン事業を取り巻く環境変化が激しいため、通期予想は引き続き「未定」とした。2月中を目処に公表予定の通期計画が次の焦点となる。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 173.3億円(前年同期比 +50.5%)

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 173.3億円 +50.5% 115.2億円
営業利益 17.6億円 +317.3% 4.2億円
経常利益 17.1億円 +286.6% 4.4億円
当期純利益(親会社帰属) 11.9億円 +275.1% 3.2億円
包括利益 11.9億円 +252.7% 3.4億円
1株当たり当期純利益 485.63円 129.66円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 189.4億円 158.7億円
純資産 106.6億円 97.0億円
自己資本比率 56.3% 61.1%
自己資本 106.6億円 97.0億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 40円 60円
期末 40円 45円 予想
年間合計 80円 105円 予想