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古河電気工業 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業利益が前年同期比139.8%増の84億円と大幅増益。インフラ部門の黒字化や電装エレクトロニクスの価格適正化が寄与した。
  • 売上高は全セグメントで前年を上回り2,937億円(7.4%増)。データセンタ向け需要が好調を維持し、業績を牽引している。
  • 通期業績予想は据え置いたが、第1四半期時点の営業利益進捗率は15.9%と、前年同期(7.5%)を大きく上回る好発進となった。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 2,937億円(前年同期比 +7.4%)
  • 営業利益: 84億円(同 +139.8%)
  • 経常利益: 77億円(同 +10.2%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 51億円(同 +10.3%)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高:24.5%(通期予想 12,000億円)
  • 営業利益:15.9%(通期予想 530億円)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益:14.3%(通期予想 360億円)

前年同期の営業利益進捗率(約7.5%)と比較すると、利益面での勢いは非常に強く、通期目標達成に向けて順調な滑り出しと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • インフラ(勢い:強): 売上高803億円(16.8%増)、営業利益1億円(前年同期28億円の赤字から改善)。データセンタ向け製品の売上増に加え、エネルギーインフラでも超高圧・再エネ関連の需要が堅調。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 2937.2億円 +7.4% 2735.6億円
営業利益 84.5億円 +139.8% 35.2億円
経常利益 77.7億円 +10.2% 70.5億円
当期純利益(親会社帰属) 51.6億円 +10.3% 46.8億円
包括利益 53.1億円 +76.0% 221.7億円
1株当たり当期純利益 73.18円 66.37円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 9740.0億円 9870.2億円
純資産 3698.3億円 3733.4億円
自己資本比率 34.8% 34.6%
自己資本 3385.5億円 3414.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 12000.0億円 +0.1%
営業利益 530.0億円 +12.5%
経常利益 520.0億円 +7.1%
当期純利益 360.0億円 +7.9%
1株当たり当期純利益 510.83円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 120円 120円 予想
年間合計 120円 120円 予想

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