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SWCC 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • ㈱TOTOKUの連結化とAI・半導体分野の需要拡大により、通信・コンポーネンツ事業が前年同期比で大幅な増収増益を達成し、全体の業績を牽引した。
  • 国内建設市場での人手不足による工期延伸が電線需要の重石となったが、戦略製品「SICONEX」等の電力インフラ向け投資が下支えし、営業利益はQ1として過去最高水準を維持。
  • セグメント再編により「通信・コンポーネンツ事業」を第2の成長の柱と定義。先行不透明な外部環境下でも、高付加価値製品へのシフトと事業ポートフォリオの最適化が進んでいる。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 621億57百万円(前年同期比 +9.2%)
  • 営業利益: 49億55百万円(同 +1.8%)
  • 経常利益: 49億52百万円(同 +6.9%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 30億26百万円(同 +3.3%)

通期計画(営業利益245億円)に対する進捗率:

  • 進捗率: 20.2% 前年同期の営業利益進捗率(2025年3月期実績210億円に対しQ1は48億円で約23%)と比較すると、進捗率はやや低く見えますが、今期は通期計画自体を前年比16.3%増と強気に設定しており、Q1としては概ね射程圏内の堅調なスタートと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • エネルギー・インフラ事業【減速】:

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 621.6億円 +9.2% 569.4億円
営業利益 49.5億円 +1.8% 48.7億円
経常利益 49.5億円 +6.9% 46.3億円
当期純利益(親会社帰属) 30.3億円 +3.3% 29.3億円
包括利益 23.4億円 +40.7% 39.4億円
1株当たり当期純利益 102.32円 99.2円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 1865.5億円 1977.1億円
純資産 849.7億円 856.2億円
自己資本比率 44.7% 42.3%
自己資本 833.1億円 836.6億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2600.0億円 +9.3%
営業利益 245.0億円 +17.0%
経常利益 235.0億円 +108.5%
当期純利益 150.0億円 +31.6%
1株当たり当期純利益 507.23円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 50円 80円 予想
期末 86円 100円 予想
年間合計 136円 180円 予想

メモ

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