横河ブリッジホールディングス 四半期進捗

決算短信(2026-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 2026年3月期は、国内橋梁市場の受注環境悪化により減収減益(売上高9.7%減、営業利益19.0%減)で着地した。
  • 2026年3月に株式会社ビーアールホールディングスを連結子会社化したことで、受注残高が2,619億円(前期比33.5%増)と大幅に積み上がった。
  • 次期予想はM&A効果で売上高37.6%増の1,980億円と急拡大を見込む一方、のれん償却や販管費増により営業利益は11.1%減の120億円を計画する。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期の連結業績は、売上高1,438億7,700万円(前期比9.7%減)、営業利益135億円(同19.0%減)、経常利益136億1,000万円(同16.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益86億8,200万円(同32.5%減)となりました。

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進捗詳細

今期実績

2025-04 〜 2026-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2025-03
売上高 1438.8億円 -9.7% 1593.7億円
営業利益 135.0億円 -19.0% 166.8億円
経常利益 136.1億円 -16.5% 162.9億円
当期純利益(親会社帰属) 86.8億円 -32.5% 128.6億円
包括利益 119.5億円 +10.9% 107.8億円
1株当たり当期純利益 218.34円 317.02円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2026-03末 2025-03末
総資産 2545.7億円 2161.8億円
純資産 1380.7億円 1290.9億円
自己資本比率 52.9% 59.7%
自己資本 1345.9億円 1290.9億円
1株当たり純資産 3,419.7円 3,229.02円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 6.6% 10.1%
ROA(総資産経常利益率) 5.8% 7.6%
売上高営業利益率 9.4% 10.5%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 429.9億円 -21.7億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -220.6億円 -19.8億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 66.6億円 -37.0億円
期末現金及び現金同等物残高 444.9億円 168.3億円

来期予想

2026-04 〜 2027-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1980.0億円 +37.6%
営業利益 120.0億円 -11.1%
経常利益 112.0億円 -17.7%
当期純利益 82.0億円 -5.6%
1株当たり当期純利益 208.24円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 55円 60円
期末 55円 60円
配当性向:当期 55.0% / 前期 34.7% 純資産配当率:当期 3.6% / 前期 3.5%