ホーム / アルメタックス / 四半期進捗

アルメタックス 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比7.0%減の39.55億円と苦戦も、構造改革の進展により営業損失が大幅に縮小(▲1.06億円→▲0.55億円)。
  • 受取配当金1.13億円などの営業外収益が寄与し、中間純利益は4,900万円と前年の赤字から黒字転換を達成。
  • 住宅着工の低迷という逆風下で、リフォーム向け需要の取り込みと生産性向上による下期の営業黒字化を目指す。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の業績は、売上高39.55億円(前年同期比7.0%減)、営業利益▲0.55億円(前年は▲1.06億円)、経常利益0.64億円(同3,101%増)、中間純利益0.49億円(前年は▲0.05億円)となりました。 通期計画に対する進捗率は、売上高で47.7%、経常利益で37.6%、当期純利益で46.7%となっています。営業利益は通期計画1,000万円に対し依然として赤字の状態ですが、前年同期の進捗(営業損失1.06億円)と比較すれば、損失幅の縮小および営業外収益による底上げにより、通期黒字化への足がかりを築いたと言える着地です。

3. セグメント別のモメンタム

当社は住宅建材部門の単一セグメントですが、事業環境には明暗が分かれています。

  • 「減速」要因: 主力の新築住宅向け建材は、建築物省エネ法改正に伴う駆け込み需要の反動や建設コスト上昇による着工戸数の弱含みを受け、受注が減少しました。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 39.5億円 -7.0% 42.5億円
営業利益 -55,000,000円 -1.1億円
経常利益 64,000,000円 2,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 49,000,000円 -5,000,000円
1株当たり当期純利益 4.75円 -0.51円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 117.5億円 112.4億円
純資産 92.8億円 91.9億円
自己資本比率 79.0% 81.8%
自己資本 92.8億円 91.9億円
1株当たり純資産 885.87円 879.56円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 83.0億円 +0.0%
営業利益 10,000,000円
経常利益 1.7億円
1株当たり当期純利益 10.02円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 4円 4円
期末 4円 4円 予想
年間合計 8円 8円 予想