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トーソー

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5956 スタンダード

トーソー株式会社は、カーテンレールで国内トップシェアを誇るインテリア製品のリーディングカンパニーです。

  • 事業内容: 室内装飾関連製品(カーテンレール、ブラインド、ロールスクリーン等)の製造・販売を主軸とする「室内装飾関連事業」が売上高の97.9%を占めます。その他、ステッキ等の福祉用品を扱う「その他事業」を展開しています。
  • 主要製品: 窓周り製品が中心で、近年は施工・取付サービスや、高機能なレース付きブラインド、収納用ハンギングバーなど周辺領域へも拡大しています。
  • 競合環境: 住宅着工件数の減少という構造的課題の中、宿泊施設や医療施設などの非住宅市場への展開や、インドネシア・中国を中心としたアジア市場での販路拡大に注力しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 金属製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

3.3%

≧10%が優良

ROA

3.4%

≧5%が優良

ROE

3.4%

≧10%が優良

ROIC

2.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

5.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

54.5%

≧10%が優良

EPS成長率

70.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高227.8億円(前期比5.5%増)、営業利益7.4億円(同54.5%増)と大幅な増益を達成。価格改定と非住宅・海外市場の伸長が寄与した。
  • 中期経営計画「Vision2025」第3フェーズにて2026年度に売上高240億円、ROE6%以上の目標を掲げ、高収益体質への転換を急いでいる。
  • 自己資本比率66.2%と財務は極めて健全であり、配当増額(10円→11.5円)や自己株式取得など株主還元を強化する姿勢を鮮明にしている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+6.9%
2Q
営業利益
売上高
+5.8%
3Q
営業利益
+80.1%
売上高
+3.2%

3行解説

  • 大幅な利益超過: 第3四半期(Q3)累計の営業利益は前年同期比79.9%増の6.4億円に達し、通期計画(6億円)をこの時点で既に超過するポジティブな進捗。
  • 収益構造の改善: 原材料高に対し、価格改定の浸透と原価低減活動が奏功し、売上総利益率が前年同期の40.5%から41.4%へと向上。
  • 非住宅分野が牽引: 住宅着工戸数が減少する逆風下、宿泊施設や医療施設等の非住宅向け販売が好調に推移し、コアビジネスの増収増益を支えた。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-06 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-05 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-12 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)