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トーソー 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅増益による黒字転換: 前年同期の営業赤字から2.80億円の黒字へ浮上し、価格改定と原価低減策が奏功した格好。
  • 非住宅分野が牽引: 国内新設住宅着工の減少という逆風下、宿泊施設や医療施設向けなどの非住宅分野が堅調に推移し売上を底上げ。
  • キャッシュフローの劇的改善: 営業活動によるCFが前年同期の3.15億円から9.00億円へと大幅に拡大し、資金創出力が強化。

2. 直近の業績と進捗率

当中間連結会計期間の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 111.44億円(前年同期比 5.8%増)
  • 営業利益: 2.80億円(前年同期は0.02億円の損失)
  • 経常利益: 2.94億円(前年同期比 2,668.2%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 1.78億円(前年同期は0.37億円の損失)

通期計画(売上235億円、営業利益6億円)に対する進捗率:

  • 売上高:47.4%
  • 営業利益:46.7%
  • 経常利益:46.7%
  • 純利益:44.5% 前年同期は中間時点で利益がほぼゼロまたは赤字であったのに対し、今期は通期目標の約半分を順調に積み上げており、勢いは大幅に加速しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 室内装飾関連事業(勢い:強): 売上高 108.90億円(前年同期比 5.8%増)、セグメント利益 2.62億円(前年同期は0.17億円の損失)。主力のカーテンレール新製品やバーチカルブラインドが好調。特に宿泊施設向け等の非住宅分野の獲得が寄与しました。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 111.4億円 +5.8% 105.3億円
営業利益 2.8億円 -2,000,000円
経常利益 2.9億円 10,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 1.8億円 -37,000,000円
包括利益 1.3億円 -90,000,000円
1株当たり当期純利益 20.13円 -4.15円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 219.1億円 222.1億円
純資産 148.4億円 147.8億円
自己資本比率 67.4% 66.2%
自己資本 147.6億円 147.0億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 235.0億円 +3.1%
営業利益 6.0億円 -19.7%
経常利益 6.3億円 -18.6%
当期純利益 4.0億円 -20.0%
1株当たり当期純利益 45.1円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 5円 5円
期末 6.5円 5円 予想
年間合計 11.5円 10円 予想