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オーネックス

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5987 スタンダード

株式会社オーネックスは、金属熱処理加工事業を主軸とし、付随する運送事業を展開する企業です。自動車部品、産業工作機械、建設機械部品向けの熱処理(浸炭、窒化、焼入焼戻等)を主要サービスとしています。主要顧客層は自動車・機械メーカー各社であり、競合環境としてはエネルギーコストの転嫁能力と加工技術の高度化が鍵となる業界に属しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 金属製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-29 提出)

収益性

営業利益率

-0.9%

≧10%が優良

ROA

-0.5%

≧5%が優良

ROE

0.1%

≧10%が優良

ROIC

-0.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

1.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

-184.5%

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は50.53億円(前年比1.7%増)と微増したものの、コスト増により営業赤字4,730万円に転落。
  • 主力の熱処理事業が1.02億円のセグメント損失を計上する一方、運送事業が大幅増益(131.4%増)で下支え。
  • 自己資本比率は60.5%と高水準を維持しており、本業の収益性改善が投資判断の焦点となる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+2.7%
2Q
営業利益
+309.1%
売上高
+5.0%

3行解説

  • 利益面での劇的なV字回復: 金属熱処理加工事業における産業工作機械関連の受注増により、営業利益が前年同期比約4倍(+308.4%)と爆発的な伸びを記録した。
  • 期中での利益計画超過: 第2四半期時点で、営業利益・経常利益ともに通期計画の2倍以上を既に稼ぎ出しており、計画の保守性が極めて高い。
  • 財務体質のさらなる強化: 自己資本比率が65.4%(前期末比4.9ポイント上昇)へ向上し、有利子負債の削減が進むなど、筋肉質な財務構造へ変化している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-06 第2四半期 2026年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-06 第1四半期 2026年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-09-29 2025-06 期末 有価証券報告書-第74期(2024/07/01-2025/06/30)
短信 2025-08-13 2025-06 通期 2025年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-14 2025-06 第3四半期 2025年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-06 第2四半期 2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)