ホーム / エイチワン / 四半期進捗

エイチワン 四半期進捗

決算短信(2025-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • V字回復の達成: 前期の巨額赤字から一転、営業利益118.6億円と黒字化。前期計上の減損損失(約227億円)の剥落と徹底したコスト圧縮が奏功。
  • 中国事業の黒字転換と構造改革: 主力得意先の減産で売上は24.7%減と苦戦も、固定費削減により税引前利益18.77億円(前期は179億円の赤字)と執念の黒字化。
  • 株主還元の大幅拡充: 配当性向を30%へ累進的に引き上げる方針を示し、今期配当を50円(前期20円)へ増配、次期予想も64円と積極姿勢を鮮明化。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上収益: 2,281.45億円(前期比2.0%減)
  • 営業利益: 118.6億円(前期は188.26億円の損失)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 107.28億円(前期は216.56億円の損失)

当期は通期決算のため進捗率ではなく着地評価となりますが、主力顧客の生産台数が約14%減少するという厳しい外部環境下で、期初からの利益改善策が実を結び、全ての利益段階で黒字転換を果たしました。特に最終利益は100億円の大台を回復しており、収益構造の改善が確認できます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 日本(回復): 売上収益580.33億円(0.6%減)。減損損失の剥落により、税引前利益は51.4億円(前期は20.64億円の赤字)と黒字化。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2024-04 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2024-03
売上高 2281.4億円 +2.0% 2327.3億円
営業利益 118.6億円 188.3億円

来期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2200.0億円 +3.6%
営業利益 135.0億円 +13.8%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 12円 13円
期末 8円 37円

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。