ホーム / 赤阪鐵工所 / 四半期進捗

赤阪鐵工所 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は微減(前年同期比1.0%減)ながら、メタノールエンジン開発関連の助成金等の営業外収益が寄与し、各段階利益は前年比で数倍規模の大幅増益。
  • 受注高が前年比31.7%増、受注残高が98.2%増(約66.5億円)と、将来の売上拡大に向けたモメンタムが極めて強力。
  • 中間期時点で経常利益・純利益ともに通期計画を約2倍上回る超過達成となっており、業績予想の保守性と上方修正への期待が非常に高い。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 38.77億円(前年同期比1.0%減)
  • 営業利益: 0.28億円(同52.7%増)
  • 経常利益: 1.98億円(同439.2%増)
  • 中間純利益: 1.36億円(同530.9%増)
  • 通期計画に対する進捗率:
    • 売上高:47.9%(計画81億円)
    • 経常利益:198.9%(計画1億円)
    • 当期純利益:194.3%(計画0.7億円)
  • 勢いの変化: 前年同期の経常利益進捗率は通期実績に対して約26%程度であったのに対し、今期は中間期で通期計画をダブルスコアで超過しており、利益面での勢いは異常なほど加速している。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い: 主力の「内燃機関関連事業」において、単価の高い部分品・修理工事の売上拡大に注力。特に**受注残高が66.5億円(前年同期比98.2%増)**とほぼ倍増しており、将来の売上に対する勢いは極めて強い。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 38.8億円 -1.0% 39.2億円
営業利益 28,000,000円 +52.7% 18,000,000円
経常利益 2.0億円 +439.2% 36,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 1.4億円 +530.9% 21,000,000円
1株当たり当期純利益 102.01円 16.22円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 166.1億円 140.3億円
純資産 104.9億円 89.6億円
自己資本比率 63.1% 63.8%
自己資本 104.9億円 89.6億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 81.0億円 +3.3%
営業利益 10,000,000円 -47.4%
経常利益 1.0億円 +72.4%
1株当たり当期純利益 52.37円

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 30円
年間合計 30円