短信要約
1. 要点(3行)
- 第1四半期(1Q)は売上高21.1億円(前年同期比12.2%増)、営業利益8.75億円(同25.8%増)と、大幅な増収増益で着地。
- アクティビストの活動活発化を背景に、平時対応のエクイティコンサルティング業務(通常プロジェクト)が前年同期比24.1%増と大きく伸長。
- 通期予想は非開示ながら、大型案件のリテーナー型契約への移行という「収益の安定化」への構造変化が見られる。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上高: 21.1億円(前年同期比12.2%増)
- 営業利益: 8.75億円(同25.8%増)
- 経常利益: 8.8億円(同26.8%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 6.09億円(同29.3%増)
- 進捗率: 通期業績予想が「合理的な算定が困難」として非開示のため、進捗率は算出不能。ただし、前年同期の売上高が前年比6.1%減、営業利益が22.4%減と低迷していたのに対し、今期は二桁増収増益と勢いが明確に回復している。営業利益率は41.5%(前年同期は37.0%)へ上昇しており、収益性は極めて高い。
3. セグメント別のモメンタム
- IR・SRコンサルティング(主軸): 【強い勢い】 売上高20.24億円(前年同期比13.4%増)。売上の約96%を占める。株主提案や議決権行使の不安定化を背景に、実質株主判明調査やコンサルティング業務の新規受託・追加受託が大幅に増加。
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プランをアップグレード進捗詳細
今期累計実績
2025-04 〜 2025-06
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-04 〜 2024-06 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 21.1億円 | +12.2% | 18.8億円 |
| 営業利益 | 8.8億円 | +25.8% | 7.0億円 |
| 経常利益 | 8.8億円 | +26.8% | 6.9億円 |
| 当期純利益(親会社帰属) | 6.1億円 | +29.3% | 4.7億円 |
| 包括利益 | 6.1億円 | +32.7% | 4.6億円 |
| 1株当たり当期純利益 | 34.32円 | — | 26.54円 |
| 希薄化後1株当たり純利益 | — | — | — |
財務状態
| 項目 | 2025-06末 | 2025-03末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 75.0億円 | 69.0億円 |
| 純資産 | 60.5億円 | 56.1億円 |
| 自己資本比率 | 80.6% | 81.4% |
| 自己資本 | 60.5億円 | 56.1億円 |
通期予想
業績予想は開示されていません。
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 10円 | — |
| 期末 | 10円 | — |
| 年間合計 | 20円 | — |