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日本スキー場開発 四半期進捗

決算短信(2025-07 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 過去最高更新の絶好調決算: インバウンド来場者数の急増(前年同期比44.2%増)と不動産売却の寄与により、売上高・各段階利益ともに第2四半期として過去最高を達成。
  • 強気の上方修正と増配・分割: 業績好調を受け通期予想を上方修正。さらに「1対3」の株式分割と、実質増配(分割考慮前10.5円)を発表し、株主還元姿勢を鮮明化。
  • 脱・雪依存のビジネスモデル確立: グリーンシーズンの過去最高集客に加え、人工降雪機への継続投資が暖冬リスクを跳ね返し、ウィンターシーズンの早期稼働と高単価化を実現。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 49.55億円(前年同期比 +26.5%)
  • 営業利益: 10.83億円(同 +54.0%)
  • 経常利益: 10.77億円(同 +53.6%)
  • 中間純利益: 7.73億円(同 +58.6%)
  • 通期計画(修正後)に対する進捗率:
    • 売上高:50.3%、営業利益:57.0%。
    • 前年同期の営業利益進捗率(約45%)と比較して勢いは大幅に加速しており、通期目標19億円の達成確度は極めて高い。

3. セグメント別のモメンタム

  • ウィンターシーズン事業(強い): 白馬エリアを中心にインバウンド来場者が21.4万人(44.2%増)と爆発。リフト券の値上げに加え、ラウンジ利用等の高付加価値サービスが奏功し、客単価も上昇傾向。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-08 〜 2025-01

項目 当期 前年比 前年同期 2023-08 〜 2024-01
売上高 49.5億円 +26.5% 39.2億円
営業利益 10.8億円 +54.0% 7.0億円
経常利益 10.8億円 +53.6% 7.0億円
当期純利益(親会社帰属) 7.7億円 +58.6% 4.9億円
包括利益 8.4億円 +56.7% 5.4億円
1株当たり当期純利益 50.81円 32.15円
希薄化後1株当たり純利益 50.71円 32.09円

財務状態

項目 2025-01末 2024-07末
総資産 131.5億円 109.9億円
純資産 77.4億円 70.6億円
自己資本比率 55.5% 60.7%
自己資本 73.0億円 66.7億円
1株当たり純資産 479.49円 438.4円

通期予想

2024-08 〜 2025-07

項目 予想 前年比(予想)
売上高 98.5億円 +19.5%
営業利益 19.0億円 +22.4%
経常利益 18.8億円 +20.7%
当期純利益 12.8億円 +17.0%
1株当たり当期純利益 84.05円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 10円 3.5円 予想
年間合計 10円 3.5円 予想