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日本スキー場開発

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6040 グロース

日本スキー場開発株式会社(NSD)は、日本駐車場開発株式会社を親会社(議決権68.6%所有)とする、国内有数のスキー場運営・再生事業を展開する企業です。長野県(白馬エリア他)、群馬県、岐阜県などにおいて「HAKUBA VALLEY 白馬八方尾根スキー場」を含む計9つのスキーリゾートを運営しています。

  • 主要サービス:リフト運送、レストラン、レンタル、物販、および宿泊。近年は「グリーンシーズン」の観光開発や、シャレー(山荘)などの不動産販売・開発事業を本格化させています。
  • 主要顧客:国内外の一般スキーヤー・観光客。特にHAKUBA VALLEYエリアはインバウンド(訪日外国人)比率が高いのが特徴です。
  • 競合環境:索道事業の免許制による高い参入障壁がある一方、国内他エリアのスノーリゾートや、気象条件に左右されるレジャー施設全般と競合します。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-07 期末、2025-10-22 提出)

収益性

営業利益率

21.5%

≧10%が優良

ROA

18.4%

≧5%が優良

ROE

20.1%

≧10%が優良

ROIC

14.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

26.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

44.7%

≧10%が優良

EPS成長率

44.4%

≧10%が優良

3行解説

  • インバウンドの急回復とリフト単価上昇により、売上高104.6億円(前期比26.9%増)、営業利益22.4億円(同44.7%増)と過去最高業績を達成。
  • 白馬エリアを中心に不動産事業を本格化し、棚卸資産が3.6億円から9.8億円へ急増。収益源の多角化と通年稼働化を推進。
  • ROE 21.3%という極めて高い資本効率を実現しつつ、新型ゴンドラ設置など大型設備投資を継続し、体験価値向上による成長戦略が奏功。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-07 第2四半期 、2026-03-06 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-395.3%
売上高
-6.5%
2Q
営業利益
-5.4%
売上高
+10.0%

3行解説

  • インバウンド需要が過去最高を更新: 白馬エリアを中心にインバウンド来場者数が前年同期比26.3%増の28.2万人と極めて好調。客単価も過去最高水準を維持。
  • 投資先行による営業減益: 売上高は10%増の54.5億円と伸長したが、新ゴンドラ稼働に伴う減価償却費増や人件費・修繕費の増加により、営業利益は5.3%減の10.2億円。
  • Q4の土地売却益で最終増益を担保: 通期純利益は前年比55.7%増の24.7億円を計画。第4四半期に岩岳リゾートの土地売却(特別利益)を予定しており、進捗は計画通り。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-06 2026-07 第2四半期 2026年7月期第2四半期 決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-12-05 2026-07 第1四半期 2026年7月期第1四半期 決算短信[日本基準](連結)
有報 2025-10-22 2025-07 期末 有価証券報告書-第20期(2024/08/01-2025/07/31)
短信 2025-09-12 2025-07 通期 2025年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-06 2025-07 第3四半期 2025年7月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-03-07 2025-07 第2四半期 2025年7月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)