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日本スキー場開発 四半期進捗

決算短信(2026-07 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

・第1四半期(8-10月)はグリーンシーズンの端境期に加え、前年同期にあった不動産売却の剥落により、売上高13.6億円(前年同期比6.4%減)、営業損失3.1億円と減収・赤字幅が拡大した。 ・白馬岩岳の新ゴンドラ稼働等に伴う減価償却費の増加(約0.9億円増)が利益を圧迫したが、これは計画通りの投資フェーズ。 ・通期予想は据え置き。第4四半期に予定している岩岳リゾート山麓の土地売却益により、親会社株主に帰属する当期純利益は24.7億円(前期比55.7%増)と大幅増益を見込む。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 13.60億円(前年同期比 6.4%減)
  • 営業利益: △3.17億円(前年同期は △0.64億円)
  • 経常利益: △3.08億円(前年同期は △0.69億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △2.89億円(前年同期は △0.37億円)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高: 11.8%(前年同期の売上進捗率は13.9%)
  • 営業利益: 赤字(通期予想 23.0億円)
  • 純利益: 赤字(通期予想 24.7億円)

冬季に収益が偏重するビジネスモデルのため、第1四半期の進捗が低いのは例年通りです。しかし、前年同期に計上した白馬エリアの販売用不動産売却(今期は第4四半期に予定)がない分、前年比での勢いは表面上鈍化して見えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • グリーンシーズン(勢い:やや減速):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-08 〜 2025-10

項目 当期 前年比 前年同期 2024-08 〜 2024-10
売上高 13.6億円 -6.4% 14.5億円
営業利益 -3.2億円 -64,000,000円
経常利益 -3.1億円 -69,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -2.9億円 -37,000,000円
包括利益 -3.1億円 -53,000,000円
1株当たり当期純利益 -6.3円 -0.82円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-10末 2025-07末
総資産 137.6億円 134.0億円
純資産 82.3億円 87.0億円
自己資本比率 56.6% 61.2%
自己資本 77.8億円 82.0億円
1株当たり純資産 169.21円 178.67円

通期予想

2025-08 〜 2026-07

項目 予想 前年比(予想)
売上高 114.8億円 +9.7%
営業利益 23.0億円 +2.4%
経常利益 22.6億円 +0.6%
当期純利益 24.7億円 +55.7%
1株当たり当期純利益 53.99円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 1.5円 予想
期末 3.5円 3.5円 予想
年間合計 3.5円 5円 予想