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ツガミ 四半期進捗

決算短信(2025-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 過去最高更新の好決算: 2025年3月期は、中国市場の力強い回復を主因に売上収益・各段階利益ともに既往最高を更新(売上1,074億円、営業益233億円)。
  • 強気な増配と経営刷新: 次期は減益予想ながらも、年間配当を5円増の64円へ増配方針。あわせて6月付での代表取締役および取締役会議長の刷新(羽賀新社長体制へ)を発表。
  • 中国依存と先行きの不透明感: 中国セグメントが利益の大部分を稼ぎ出す一方、2026年3月期は国内外の不透明感から売上高3.2%減、営業利益16.3%減の慎重な期初予想を提示。

2. 直近の業績と進捗率

2025年3月期の連結業績(着地)は以下の通りです。

  • 売上収益: 1,074億1,100万円(前年同期比 +28.0%)
  • 営業利益: 233億900万円(同 +78.0%)
  • 税引前利益: 237億900万円(同 +71.9%)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 109億100万円(同 +102.8%)

【進捗率と勢い】 本決算のため、2026年3月期(次期)の通期計画に対する第2四半期累計(Q2)予想の進捗率を確認すると、売上高で51.9%(540億円/1,040億円)、営業利益で53.8%(105億円/195億円)となっており、例年の工作機械の受注サイクルを考慮しても、期初としては概ね標準的かつ着実なスタートを見込んでいます。前年同期の急激な伸びと比較すると、次期は一旦「踊り場」を迎える計画です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 中国(強い勢い): 売上収益904億8,000万円(前年比42.7%増)、セグメント利益223億8,400万円(同77.6%増)と圧倒的な牽引役。主力の自動旋盤が伸長。

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進捗詳細

今期実績

2024-04 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2024-03
売上高 1074.1億円 +28.0% 839.3億円
営業利益 233.1億円 +78.0% 130.9億円

来期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1040.0億円 +3.2%
営業利益 195.0億円 +16.3%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 24円 27円
期末 24円 32円

メモ

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