ホーム / ツガミ / 四半期進捗

ツガミ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第1四半期として売上収益・各利益項目ともに既往最高水準を更新し、営業利益は前年同期比49.9%増の86.7億円と極めて強い着地。
  • 主力の中国市場が売上・利益ともに牽引しており、全社利益の約9割を中国セグメントが稼ぎ出す構造がより鮮明となった。
  • 通期営業利益予想195億円に対し進捗率は44.5%に達しており、現時点での上方修正は見送られたものの、計画の保守性が際立つ内容。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期(累計)の実績は以下の通りです。

  • 売上収益: 317.87億円(前年同期比 23.5%増)
  • 営業利益: 86.78億円(同 49.9%増)
  • 四半期利益(親会社所有者帰属): 42.12億円(同 55.7%増)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上収益:30.6%(前年同期の進捗率:24.7%)
  • 営業利益:44.5%(前年同期の進捗率:24.9%)
  • 親会社帰属利益:49.0%(前年同期の進捗率:24.8%) 前年同期の進捗率が約25%であったのに対し、今期は利益ベースで計画の半分近くを第1四半期のみで達成しており、前年を大幅に上回る勢いを見せています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 中国(勢い:強): 売上収益268.82億円(前年同期比14.1%増)、セグメント利益76.97億円(同38.1%増)。グループ全体の売上の約85%を占める絶対的柱。市場環境の不透明感はあるものの、着実な事業推進により利益率が大幅に向上。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 317.9億円 +23.5% 257.3億円
営業利益 86.8億円 +49.9% 57.9億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1040.0億円 +3.2%
営業利益 195.0億円 +16.3%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 27円 32円 予想
期末 32円 32円 予想
年間合計 59円 64円 予想

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。