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オークマ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 営業利益が前年同期比約48%減と大幅減益の苦しいスタート: 工作機械需要の伸び悩みによる工場稼働率の低下と、人件費・部材・輸送コストの上昇が利益を大きく圧迫。
  • 受注高は12.2%増と回復の兆し: 連結受注額は541億66百万円と前年を上回り、特に中国での半導体・EV関連や、インド市場、国内の航空宇宙・防衛関連が下支え。
  • 「在庫増・キャッシュ減」の財務状況: 受注機の長納期化により棚卸資産が前期末比64億円増加し、現預金が66億円減少。売上計上の後ずれが鮮明となっている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 446億46百万円 (前年同期比 1.5%減)
  • 営業利益: 15億99百万円 (前年同期比 47.8%減)
  • 経常利益: 21億52百万円 (前年同期比 40.4%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 14億9百万円 (前年同期比 42.2%減)
  • 進捗率: 通期計画(営業利益220億円)に対する進捗率は7.3%。前年同期の進捗率(通期実績に対する比率)と比較しても極めて低水準に留まっており、計画達成には下期の大幅な挽回が必須の状況。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(中国・アジア): 中国(外部売上高17.4%増)は、産業政策を背景とした半導体製造装置や大手EVメーカー向け案件が堅調。インドも需要が底堅く推移。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 446.5億円 +1.5% 453.3億円
営業利益 16.0億円 +47.8% 30.7億円
経常利益 21.5億円 +40.4% 36.1億円
当期純利益(親会社帰属) 14.1億円 +42.2% 24.4億円
包括利益 2.2億円 69.0億円
1株当たり当期純利益 23.29円 40.23円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 2946.8億円 2981.7億円
純資産 2348.3億円 2380.7億円
自己資本比率 76.3% 76.3%
自己資本 2248.5億円 2275.0億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2300.0億円 +11.2%
営業利益 220.0億円 +50.2%
経常利益 225.0億円 +44.9%
当期純利益 150.0億円 +56.4%
1株当たり当期純利益 247.93円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 100円 50円 予想
期末 50円 50円 予想
年間合計 100円 予想

メモ

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