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アマダ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な営業減益の着地: 売上収益は前年同期比7.0%減の772億円、営業利益は同52.9%減の40億円と、主力事業の減収と販管費増、円高影響が重なり利益が半減した。
  • M&Aによる事業構造の変化: 株式会社エイチアンドエフ(H&F)の連結化により、プレス部門が前年同期比102.8%増と急伸し、低迷する板金事業をカバーする構造が鮮明に。
  • 進捗率の低迷と不透明感: 通期営業利益予想に対する進捗率が9.0%に留まり、欧州の景気停滞や米国の関税政策への懸念から、下期の急回復に向けたハードルは高い。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 772.7億円(前年同期比7.0%減)
  • 営業利益: 40.3億円(前年同期比52.9%減)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 27.1億円(前年同期比58.2%減)

通期計画に対する進捗率と勢い: 通期計画(売上高4,050億円、営業利益450億円)に対し、売上の進捗率は19.1%、営業利益は**9.0%**に留まっています。前年同期の営業利益進捗率(17.5%)と比較すると勢いの鈍化は顕著であり、非常に厳しいスタートとなりました。

3. セグメント別のモメンタム

  • 金属加工機械事業(減速): 売上収益593億円(前年同期比12.5%減)。主力である板金部門が欧州(同21.5%減)や北米(同7.1%減)で苦戦。米国の関税政策への先行き不透明感から、顧客の設備投資意欲が抑制されています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 772.7億円 +7.0% 830.9億円
営業利益 40.4億円 +52.9% 85.7億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 4050.0億円 +2.1%
営業利益 450.0億円 +8.3%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 31円 31円 予想
期末 31円 31円 予想
年間合計 62円 62円 予想

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