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6195 グロース

株式会社ホープ(以下、当社)は、日本全国の自治体に特化したサービスを展開する企業です。主な事業は以下の3点です。

  • 広告事業:自治体の広報紙やHPの広告枠を仕入れ民間企業へ販売する「SRサービス」、子育て・空き家対策等の冊子を無償で制作・寄贈する「SCサービス(マチレット)」を提供。
  • ジチタイワークス事業:自治体職員向け行政マガジン『ジチタイワークス』の発行や、民間企業の自治体向けマーケティング支援(BtoGソリューション)を展開。
  • その他:企業版ふるさと納税支援、空き家対策事業(akisol)、自治体情報配信アプリ(マチイロ)など。

競合環境としては、広告事業において地域ごとの同業者は存在するものの、自治体に特化した全国規模のプラットフォームとしては独自の優位性を確立しています。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-30 提出)

収益性

営業利益率

9.3%

≧10%が優良

ROA

14.1%

≧5%が優良

ROE

33.2%

≧10%が優良

ROIC

19.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

23.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

27.9%

≧10%が優良

EPS成長率

40.3%

≧10%が優良

3行解説

  • 増収増益の継続:売上高31.40億円(前期比23.0%増)、営業利益2.91億円(同27.9%増)と、主力の広告・ジチタイワークス両事業が好調に推移し、ROE 33.2%と高い収益性を維持。
  • M&Aによる成長加速:2025年3月に官民連携コンサルを行う地方創生テクノロジーラボを子会社化し、BtoG領域でのサービスラインナップを拡充。
  • 積極的な株主還元:無配を継続する一方で、約2.05億円の自己株式取得を実施し、機動的な資本政策と時価総額の向上(グロース市場上場維持基準への対応)を重視。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-63.6%
売上高
+12.8%
2Q
営業利益
+51.6%
売上高
+18.8%
3Q
営業利益
-3.7%
売上高
+15.5%

3行解説

  • ジチタイワークス事業の急成長と広告事業の足踏み: 売上高は前年同期比15.5%増と伸長したが、稼ぎ頭の広告事業が減収(同5.2%減)となる一方、ジチタイワークス事業が売上高同45.2%増、セグメント利益同32.0%増と業績を牽引している。
  • 利益面の進捗遅れと一過性要因: 営業利益は1.55億円(同3.7%減)に留まり、通期計画に対する進捗率は45.6%と低調。オフィス統廃合に伴う減損損失(約1,020万円)や人的投資、システム投資等の先行費用が利益を圧迫した。
  • 積極的な自己株式取得による財務構成の変化: 当第3四半期累計で約2.6億円の自己株式を取得。これに伴い、自己資本比率は前連結会計年度末の53.8%から42.6%へ11.2ポイント急低下しており、資本効率を重視した還元姿勢が鮮明。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-12 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-30 2025-03 期末 有価証券報告書-第32期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)