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ストライク 四半期進捗

決算短信(2026-09 第1四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増益着地: 売上高は前年同期比32.2%増、営業利益は135.2%増と驚異的な伸びを見せ、前年同期の低調から完全に脱した。
  • 大型案件の寄与: 成約組数が66組(前年同期54組)に増加したことに加え、売上1億円以上の大型案件が13組(同7組)とほぼ倍増し、単価上昇が利益を押し上げた。
  • 株主還元と組織変革: 1対3の株式分割と、2026年4月付での持株会社体制への移行を発表。流動性向上と多角化への布石を打つポジティブな内容となった。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 48.42億円(前年同期比 32.2%増)
  • 営業利益: 12.49億円(同 135.2%増)
  • 経常利益: 12.38億円(同 137.1%増)
  • 四半期純利益: 8.54億円(同 103.6%増)
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高は19.9%、営業利益は約14.9%(通期計画83.7億円に対し)となっている。M&A仲介業は下期(特に第4四半期)に成約が偏る季節性があるため、売上進捗20%弱は例年通りの順調な滑り出しといえる。前年同期の営業利益が5.31億円に留まっていたことと比較すると、収益性は劇的に改善している。

3. セグメント別のモメンタム

M&A仲介事業の単一セグメントであるが、内容を精査すると強いモメンタムが確認できる。

  • 勢い: 「大型案件」の成約が13組(前年同期比85.7%増)と極めて強い。案件単価の上昇が、増員に伴う人件費増を十分に吸収している。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-10 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-10 〜 2024-12
売上高 48.4億円 +32.2% 36.6億円
営業利益 12.5億円 +135.2% 5.3億円
経常利益 12.4億円 +137.1% 5.2億円
当期純利益(親会社帰属) 8.5億円 +103.6% 4.2億円
1株当たり当期純利益 44.5円 21.85円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-09末
総資産 220.1億円 247.6億円
純資産 189.3億円 214.7億円
自己資本比率 86.0% 86.7%
自己資本 189.3億円 214.7億円

通期予想

2025-10 〜 2026-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 243.5億円 +19.8%
営業利益 83.7億円 +32.2%
経常利益 84.0億円 +32.5%
1株当たり当期純利益 99.61円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 180円 60円 予想
年間合計 180円 60円 予想