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守谷輸送機工業 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増益決算: 売上高は前年同期比18.1%増の107.7億円、営業利益は同47.1%増の25.6億円と、主力の荷物用エレベーター需要が旺盛で、利益率も大幅に向上。
  • 受注残高が過去最高水準: 半導体工場やデータセンター、物流施設向けの大型案件が堅調で、中間期末の受注残高は249.5億円(前期末比34.8億円増)と極めて高い水準を維持。
  • 内製化と組織改革が奏功: 2025年4月の新組織体制移行や、部品の内製化による原価コントロールが利益を押し上げ、通期計画に対しても極めて順調な推移。

2. 直近の業績と進捗率

当中間会計期間の業績は、売上高107.7億円(前年同期比18.1%増)、営業利益25.6億円(同47.1%増)、経常利益26.0億円(同43.3%増)、中間純利益17.7億円(同44.4%増)となりました。 通期予想に対する進捗率は、売上高が45.4%、営業利益が49.4%、中間純利益が49.5%に達しています。前年同期の売上進捗率(約46.9%※前期実績比算出)と比較しても同等以上のペースであり、特に利益面では期初予想を上回る強い勢いが見られます。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメントですが、内訳別のモメンタムは以下の通りです。

  • 「エレベーター(船舶用を除く)」【強い勢い】: 売上高51.7億円。半導体工場や冷凍冷蔵倉庫等の需要が旺盛です。ゼネコンの人手不足による着工遅延はあるものの、大型化・高度化する物流施設需要が下支えしています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 107.8億円 +18.1% 91.3億円
営業利益 25.7億円 +47.1% 17.4億円
経常利益 26.1億円 +43.3% 18.2億円
当期純利益(親会社帰属) 17.7億円 +44.4% 12.3億円
1株当たり当期純利益 100.68円 70.06円
希薄化後1株当たり純利益 100.24円 69.4円

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 185.4億円 171.9億円
純資産 128.2億円 114.9億円
自己資本比率 69.2% 66.8%
自己資本 128.2億円 114.9億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 237.5億円 +22.2%
営業利益 52.0億円 +27.0%
経常利益 52.7億円 +25.5%
1株当たり当期純利益 203.09円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 10円 20円
期末 28円 31円 予想
年間合計 38円 51円 予想